さいたま市の浦和、東浦和地区、極真空手道極真館さいたま環状支部です。道場責任者:山本衡俊。館長:廬山初雄。真の武道空手を追求、青少年育成。幼年部・少年部・女子部・一般部有り。

武道空手の探求、青少年の健全育成を目標に指導しています。

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TEL.080-5694-6616(山本)

極真館空手とは

創始者 大山 倍達

教育方針イメージ


極真空手の創始者。(1923年6月4日~1994年4月26日)
極真空手10段。
地上最強の空手の信念を持ち、世界中の格闘家たち、猛牛とと戦い強さを実証した
伝説の空手家。


館長  盧山 初雄

目標イメージ  

幼い頃から武道に憧れ、高校1年の秋、池袋の大山道場に入門。大山倍達総裁をはじめ多くの極真の獅子たちの下で極真魂の真髄を学ぶ。その後体力の差に悩み自らを厳しい修行の中に追いやり、各種の武術を体得する。
数々の試練を乗り越え、1973年「第5回全日本空手選手権大会」に優勝し、真の空手家、武道家としての一歩を踏み出す。
1980年4月より埼玉県に支部道場を開設、支部長として後進の指導にあたる。そのかたわら真の強さを求めて自己の修行に励む。大山倍達総裁の死後、松井章圭館長を支え、首席師範、最高顧問、東アジア及び旧ソ連地区総括責任者として国内並び海外の指導と多忙な日々を送りながら自己の修行に励む。
2003年1月、大山倍達総裁の意志を実現すべく極真空手道連盟極真館を設立し、武道空手を追求する。

極真館空手とは。 

極真空手道連盟極真館は、極真カラテ創始者である故大山倍達総裁の遺志を受け継ぎ、武道空手の追求と青少年の健全育成を柱に2003年1月13日に発足しました。1994年の大山総裁逝去後、「極真」は複数の団体に分かれ、それぞれの理念の下に活動をおこなっていますが、我々極真館は、武道としての空手を追求していく中で、空手の基本・型・武器術を再度見直すとともに、現代の日本人が失いつつある礼節にも重きをおいた活動をおこなっています。

  極真館の稽古体系は、基本稽古の習得、移動稽古、型の分解や古来より伝わる武器術などの導入(棒・サイ・トンファ・ヌンチャク)、巻き藁や砂袋で拳足を鍛える部位鍛錬、中国拳法(意拳)の要素を取り入れた稽古法など多岐に及びます。