さいたま市の浦和、東浦和地区、極真空手道極真館さいたま環状支部です。道場責任者:山本衡俊。館長:廬山初雄。真の武道空手を追求、青少年育成。幼年部・少年部・女子部・一般部有り。

武道空手の探求、青少年の健全育成を目標に指導しています。

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基本稽古(蹴り)

正しい基本動作を覚える為に、一つの蹴りを4つに分解して練習します。

正しい姿勢や動作は強い軸を作り、速さと威力に繋がります。

交流稽古

6月3日、美園コミュニティセンターにて東川口、戸塚安行支部との組手交流稽古を行いました。今回も沢山の生徒が参加し、大変いい勉強させて頂きました。両支部は良いライバル、良い仲間になっています。東川口、戸塚安行支部の山下先生、道場の皆さんに感謝です。

東浦和道場の稽古風景

東浦和道場の土曜日稽古、子供から大人まで一緒に楽しく稽古しています。
最近、親子参加が増えました。
基礎、基準を作る基本稽古、ミット打ち、受けの稽古を行いました。最後は皆で組手を行いました。

東浦和の稽古風景

東浦和道場の土曜日稽古、子供から大人まで一緒に楽しく稽古しています。

最近、親子参加が増えました。

基礎、基準を作る基本稽古、ミット打ち、受けの稽古を行いました。最後は皆で組手を行いました。

一本組手

空手の稽古で重要や位置を示す一本組手

地味で硬いイメージがありますが、この稽古のなかで相手と自分との中心を結ぶ線の意識、身体内のぶれない基準、呼吸の合わせ方、受けの強さの要素、間を制する空間感覚、反撃のタイミングなど、沢山の内容が含まれています。

空手に先手なし

受けから始まる空手の稽古は自ら先に相手を攻撃しないとの精神的意味もあるとおもいますが、相手に攻撃を出させてそれを受けで崩し自分の反撃の効果を最大限に活かしてる意味もあるのではないかと、次ぐ次ぐ思うところであります。