さいたま市の浦和、東浦和地区、極真空手道極真館さいたま環状支部です。道場責任者:山本衡俊。館長:廬山初雄。真の武道空手を追求、青少年育成。幼年部・少年部・女子部・一般部有り。

武道空手の探求、青少年の健全育成を目標に指導しています。

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空手の稽古を見ると、やることが多い印象がします。

基本、移動稽古、型稽古、ミット打ちや受け返し、組手、武器術等々。

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 昔の空手稽古は入門してから3年間は部位鍛練と3つくらいの型をひたすら稽古したと聞きました。

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今はやることが多い印象があり、初めて入門した方は大変な思いをするかも知れません。

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 しかし、このような沢山の種類の稽古をするなかで、その中に内在されている共通点を発見することが出来ます。

 その共通点はまさに”10に通じる1″のようなものです。

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 10のものを身につけるのではなく、10に通じる1を探すのが稽古だと思います。

武術で要求する技術の運用はほとんどが感覚的なものです。相手がいて呼吸を合わせたり外したりする能力が必要ですが、このような能力はすべて感覚(一般的一つの例で言えば、運動神経と呼ぶもの)です。

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 では、そんな沢山の種類の稽古をするよりエッセンスだけを教えればいいと思えるかも知れませんが、経験による感覚の差は人それぞれ違うからです。感覚は経験のみ身につけることが出来ます。感覚を言葉でいくら説明しても人によって微妙な違いが出てきます。

 先ずは焦らずに一つ一つじっくり練り込んで行きたいです。

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