さいたま市の浦和、東浦和地区、極真空手道極真館さいたま環状支部です。道場責任者:山本衡俊。館長:廬山初雄。真の武道空手を追求、青少年育成。幼年部・少年部・女子部・一般部有り。

武道空手の探求、青少年の健全育成を目標に指導しています。

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TEL.080-5694-6616(山本)

立ち方

立ち方

重くて安定した立ち方を得る。

たまにクレーン車が倒れたというニュースを耳にするときがあります。
その原因は

1.足場の固定が悪い
2.車体の重さより重いものを持ち上げようとした

主にこの二つの理由があると思います。

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重い物を持ち上げるには持ち上げる物体の重さを耐えられる基盤が必要になります。

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武術でも強い力を出すためにも安定した立ち方と落ちている重い重心を持つことが大切です。

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刀禅の稽古方の二線行を取り入れて4ヶ月程度ですが、皆さんよく理解して頂いてます。
立ち方の重さを持つことで空手の立ち方の内容が変わって来ました。
まだまだ課題は沢山ありますが、先ずは強い基盤を作りましょう。

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