さいたま市の浦和、東浦和地区、極真空手道極真館さいたま環状支部です。道場責任者:山本衡俊。館長:廬山初雄。真の武道空手を追求、青少年育成。幼年部・少年部・女子部・一般部有り。

武道空手の探求、青少年の健全育成を目標に指導しています。

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身体操作メモ

身体操作メモ

私が稽古をしている会の先輩の記事です。
とても参考になりました。

<メモ~身体操作法の基本>

一般的に言われている身体・動作・筋肉の説明における盲点
・地に足がついていない、歩行、階段昇降などの重心移動が無い状態の機能解説
・固まって動かなくなった背骨、運動としての脊柱の働きは無い、もしくは少ないとして扱う

もし理想の身体操作があるとするならば、

重みが掛かった身体

構造に沿った動作

身体の働きを活かす
(呼吸などの内臓の働き)

筋肉・骨格・関節は運動に必要で、欠かせないものです。
ただ、身体はそれだけではないのです。
これ他の次に来る、動作を構築する時の注意点、ポイントは何か。

地に足がついた運動学

脊柱の動き、体幹の連動
が効いた身体操作法になります。

空手の三戦の型や、肥田式強健術における中心力鍛冶法の姿勢と動作は、
全身と部分をつなぐ事を意識している姿勢・動作になります。

筋肉・関節等の特徴に着目して身体操作と内観の質を高める事が出来る。
そんな身体を目指していきたいですね!

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