さいたま市の浦和、東浦和地区、極真空手道極真館さいたま環状支部です。道場責任者:山本衡俊。館長:廬山初雄。真の武道空手を追求、青少年育成。幼年部・少年部・女子部・一般部有り。

武道空手の探求、青少年の健全育成を目標に指導しています。

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自分の基準を確立する

自分の基準を確立する

物の重さや長さを計る時にはたいたい5キロ?とか、10センチ程度のようにあいまいな感じで計るやり方がある。
たいたい把握するにはそれでもいいと思うが、もっと精密に計る必要があれば、もっと正確な測定具が必要になる。

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写真)中心を合わせる練習

空手は破壊力がある技や目に追えない程の早い技もある、それがただ、ごまかすことや力任せではなく、精密さが基盤になってくれないと空手の技とは言い難い。

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組手の中で相手と自分との相対性を計るには”精密に計る能力”が必要になる。
戦いの中の感覚というものは臨機応変、たいたいこのくらい?、のような直感的なものだけど、それを身に付けるには”意識的に正確に計る能力”が必要になる。

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先ず、その計りと言うものは自分の中心になる。
自分の中心を確立し、自分の中心と相手の中心を一致させ計ることが大切であろう。
自分の中心をまっすぐ、濃くしていくことで相手との相対性をもっと精密に計ることが出きる。

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写真)後ろ蹴り、肩と踵で相手を狙い蹴る。

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