さいたま市の浦和、東浦和地区、極真空手道極真館さいたま環状支部です。道場責任者:山本衡俊。館長:廬山初雄。真の武道空手を追求、青少年育成。幼年部・少年部・女子部・一般部有り。

武道空手の探求、青少年の健全育成を目標に指導しています。

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06月

柔軟性を高める

空手など、特に足で高い所を攻撃する武術では可動範囲を高める為に股割りなどの柔軟体操を行います。柔軟体操は可動範囲を高める為のイメージが多いですが、筋肉が柔らかくなくても可動範囲が大きい人もいます。柔軟な動きは筋肉の柔らかさだけでは出来ません。


もちろん筋肉が柔らかい方が有利なのは確かですが、必ずしもないです。
怪我の防止の為行われる事もありますが、最近は筋トレの前の柔軟体操は逆に怪我の要因になるとの説もあります。


では、筋肉を伸ばす柔軟体操はどのように意識して良いのでしょうか?
程よい柔軟体操での筋肉のストレッチは血行を促進し健康にいいですし、最も重要な理由は左右のバランスの調整、身体の歪みを整えるとして行われるのが良いと思います。


緊張した常態では左右のバランスを調整することが難しいです。

伸ばした常態での左右のバランスの調整が姿勢を正しやすいです。
骨は筋肉に勝ってない。
筋肉の緊張、左右のアンバランスが姿勢の歪みに繋がります。

普通に立っている時に左右の肩の高さが違うとか、腰がどちらかに曲がっている事もよく見ます。左右均等な柔軟性と意識で正しい姿勢で身体のバランスが保たれるとより良い動きが実現出来ます。

ゴールデンウィーク

ゴールデンウィーク、前川ジャスコにて、総本部主催の演武会がありました。
さいたま見沼支部の近藤先生が先頭に総本部、東川口支部、鳩ヶ谷支部、さいたま環状支部の生徒30名が集まり演武を披露しました。

さいたま環状支部では3名が参加しました。