さいたま市の浦和、東浦和地区、極真空手道極真館さいたま環状支部です。道場責任者:山本衡俊。館長:廬山初雄。真の武道空手を追求、青少年育成。幼年部・少年部・女子部・一般部有り。

武道空手の探求、青少年の健全育成を目標に指導しています。

お問い合わせ

TEL.080-5694-6616(山本)

12月

キューポラ杯大会

12月20日川口市戸塚スポーツセンターにて第12回キューポラ杯大会が行われました。
image

今回の大会が初出場の生徒が多かったです。
残念なことに初出場の選手はほとんど1、2回戦で破れましたが、試合が終わった後、
もっと頑張らなくては勝ってない。と言った小学1年生の少年部の生徒がいました。
空手が大好きでいつも一生懸命頑張っている生徒で、挫けずに前に進んでいく姿に私は嬉しく思いました。

試合がただトロフィーやメダルの為ではなく、勝っても負けても次に繋がる自分の実力向上の為の場になって欲しいです。
image

入賞者は
小学6年生上級の部優勝 大戸 日向
一般壮年の部第3位 村山 正樹

おめでとうございます。

ロシア国際青少年大会

さいたま環状支部の和多君がロシア国際大会に参加しました。

今年は高校生全日本大会で優勝して、今回の大会も優勝を狙いましたが、ベスト8で試合は終わりましたが、外国の試合でベスト8も良く頑張ったと思います。

image

写真の右の選手が和多君

今後は勉強の為に試合は当分の間出られないですが、更なる発展を期待しています。
お疲れ様でした!

和多君の試合はこちらで。

http://superkarate.ru/news/kyokushinkan/7483-kyokushin-kan-open-russia-2015.html

皆大好き、補強運動

最近毎回の稽古で補強運動をしています。

筋力は20代がピークで30代になると徐々に落ちて行きます。
変えて言うと少年期にはピークに向けて筋力が上がっていることです。

身長を伸ばし体を大きくする為にも少年期の筋力運動は必要になります。
骨や筋にある程度の負荷をかけないと身長は伸びないです。

筋力運動を始めて1ヶ月程度になりましたが、最初はきつかった運動が笑顔で出来るぐらい筋力が上がりました。

image

image

image

image

キューポラ杯

今日の少年部はキューポラ杯大会に向けての稽古を行いました。

実際の試合を意識しながらのミット打ちや受け返し、組手を行いました。

最後まで集中力を切らずに稽古が出来ました。皆、素晴らしい集中力です。

image

image

image

身体操作メモ

私が稽古をしている会の先輩の記事です。
とても参考になりました。

<メモ~身体操作法の基本>

一般的に言われている身体・動作・筋肉の説明における盲点
・地に足がついていない、歩行、階段昇降などの重心移動が無い状態の機能解説
・固まって動かなくなった背骨、運動としての脊柱の働きは無い、もしくは少ないとして扱う

もし理想の身体操作があるとするならば、

重みが掛かった身体

構造に沿った動作

身体の働きを活かす
(呼吸などの内臓の働き)

筋肉・骨格・関節は運動に必要で、欠かせないものです。
ただ、身体はそれだけではないのです。
これ他の次に来る、動作を構築する時の注意点、ポイントは何か。

地に足がついた運動学

脊柱の動き、体幹の連動
が効いた身体操作法になります。

空手の三戦の型や、肥田式強健術における中心力鍛冶法の姿勢と動作は、
全身と部分をつなぐ事を意識している姿勢・動作になります。

筋肉・関節等の特徴に着目して身体操作と内観の質を高める事が出来る。
そんな身体を目指していきたいですね!