さいたま市の浦和、東浦和地区、極真空手道極真館さいたま環状支部です。道場責任者:山本衡俊。館長:廬山初雄。真の武道空手を追求、青少年育成。幼年部・少年部・女子部・一般部有り。

武道空手の探求、青少年の健全育成を目標に指導しています。

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06月

自分の基準を確立する

物の重さや長さを計る時にはたいたい5キロ?とか、10センチ程度のようにあいまいな感じで計るやり方がある。
たいたい把握するにはそれでもいいと思うが、もっと精密に計る必要があれば、もっと正確な測定具が必要になる。

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写真)中心を合わせる練習

空手は破壊力がある技や目に追えない程の早い技もある、それがただ、ごまかすことや力任せではなく、精密さが基盤になってくれないと空手の技とは言い難い。

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組手の中で相手と自分との相対性を計るには”精密に計る能力”が必要になる。
戦いの中の感覚というものは臨機応変、たいたいこのくらい?、のような直感的なものだけど、それを身に付けるには”意識的に正確に計る能力”が必要になる。

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先ず、その計りと言うものは自分の中心になる。
自分の中心を確立し、自分の中心と相手の中心を一致させ計ることが大切であろう。
自分の中心をまっすぐ、濃くしていくことで相手との相対性をもっと精密に計ることが出きる。

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写真)後ろ蹴り、肩と踵で相手を狙い蹴る。

夏季審査会

6月20日、夏季審査会を行いました。

幼年部から一般部まで大勢の生徒が参加して1時間30分間、熱気あふれる審査でした。

前回よりも基本や型が上手になった生徒が増えました。

帯が1つ上がるに連れ、技術的にも精神的にも、もっと成長してほしいです。
お疲れ様でした。

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埼玉県大会

6月7日行田市スポーツセンタにて埼玉県大会が行われました。

今回の大会は7人が参加しました。
試合となれば勝つことを目的にしなくてはいけませんが、結果より過程が大切だと思います。

空手がただの術ではなく空手道、即ち’道’であるように過程を大切にしなくてはいけない。
試合はその空手道の長い道のりの通過点ですぎない、勝ち負けが全てになってはならない。
私はいつも、試合が次回の稽古に繋がって欲しい。

今回の試合は皆、いい内容の試合をしました。お疲れ様です。
また、頑張りましょう!

入賞者
小学生女子6年生優勝 赤川 美乙
おめでとうございます。

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