さいたま市の浦和、東浦和地区、極真空手道極真館さいたま環状支部です。道場責任者:山本衡俊。館長:廬山初雄。真の武道空手を追求、青少年育成。幼年部・少年部・女子部・一般部有り。

武道空手の探求、青少年の健全育成を目標に指導しています。

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05月

基準を造る稽古

今の空手は試合を重視していて、普段の稽古が試合の為の稽古になっているケースが多い。

毎月のように試合があって、試合のスケジュールに合わせる為には仕方がない。

基本や型の稽古に力を入れる余裕はない、どうしても組手の稽古になってしまう。

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しかし、何こともそうであるが、空手の稽古における基本は本当に大切である。

基本的な動作を学ぶだけではなしに、力の入れ方や呼吸、中心を作り重心の運用、体のまとめ方などをじっくり作りあげる大切な稽古である。

基本の動作じゃなくてもこのような練習は出来るかも知るないが、あえて段順な動作で体の中に”しっかりした基準”を作りあげる。

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基本の稽古がただ、大声をあげ、やる気を出す準備運動的な意味にしかなってない場合をよく目にするが、空手の200年歴史の中にこの体系が残っているのは、重要な意味があるからだと思う。

丈夫な建物を造る為には強い土台が必用な事と同じである。

基本稽古の時、もっと自分の体を観察し、はっきりした基準を作って欲しい。
段順で地道な作業であるが、必ず大きな力になるに間違いない。

全日本大会

5月2日、3日埼玉県戸田スポーツセンターにて極真館全日本青少年空手道選手権大会が行われました。

支部では 大戸 日向(1級)が型の部で準優勝しました。
おめでとうございます。

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